対処法

風俗店でシャワーに入りたがらないお客様の決まり文句は様々になってきます。
決まり文句というか、実際のところは言い訳のようなものですので、どういったことであろうがシャワーに入ってもらうことはしなければならないのです。
日本にも法律というものがあるように、このシャワーに関しては風俗業界の法律だといっても決して過言ではないのです。
それでも絶対に入ろうとしないお客様はどうしても出てくるのです。
もし、そういったお客様がいたらどうすればいいのか気になるところでしょう。
まずは、「シャワーに入って頂かないと・・・」といったように優しくお願いしてみるところから始めなければなりません。

最初から強めに言ってしまえば角が立ちますので、最初はやんわりと控えめに言うのが無難なのです。
すんなりシャワーを受け入れてくれた時に、その後あまり気まずくもならないのでこれが1番のオススメでもあります。
次に、「お店の決まりですから」というのもいいでしょう。
上記のようにやんわり勧めてもなお断られたときに使う言葉かもしれません。
やはり、お店の決まりという正論を使うことが大事にもなってきます。
ここで受け入れてもらえなければちょっと厄介なお客様に分類されるので、ある意味ここが分岐点でもあるのです。
そして、次あたりから強めの口調で「それではプレイができません」とはっきり言います。

ただし、良い方はまだやんわりでもあるのです。
「一緒にシャワーを浴びて頂かないとプレイができないんです」と残念そうに言ってもいいですし、笑顔で「シャワー入って頂かないと何もできませんよ」と言うのもありです。
それでもダメな場合は、「では一応お店に確認してみます」というフリが結構有効になってきます。
ほとんどないですが、万が一それでも押し問答が続くならお店を上手に活用しましょう。
とはいえ、まだこのタイミングでは「お店に連絡するフリ」であり、実際には連絡はしないのです。

実のところこれは結構有効であり、「では一応お店に確認してみます」と言えば、ほとんどのお客様が観念してくるのです。
それでもダメな場合は最後の一押しになります。
「本当にシャワーを浴びて頂けませんか」と言ったり、「お願いします、シャワー浴びて頂かないとプレイできないんです」と最後の一押しで言いましょう。
それでもダメであれば、最後はお店に連絡をして終了にすればいいのです。
お店のスタッフは100パーセントシャワー浴びて頂かないとプレイしてはいけないと言いますので、いくら厄介なお客様でもこれで解決するはずです。

お客様の決まり文句

風俗店を利用する際は、必ずといってシャワーに入ることが決められています。
ですが、中にはこのシャワーを入りたがらないお客様も少なからず存在してくるのです。
これが店舗型の場合であればお店にシャワー室がありますので、何とかして入ってもらうことは可能でしょう。
ですが、デリヘルのような派遣型の場合、家にシャワーがないという人も出てくるのです。
「だから仕方がない」といった形には絶対になることはなく、そういったお客様の自宅への派遣をお断りしているお店がほとんどなのです。

とはいえ、店舗型のようにお店にシャワー室があるにも関わらずシャワーへと入りたがらないお客様の理由というのはどういったものなのか気になるところだと思われます。
色々とあるのですが、まず「さっきシャワーを浴びてきた」というものがあります。
だから何なのかという話なのですが、こういったお客様であれば何とかお願いをすれば入ってくれるはずです。
次に、「時間がもったいない」という人もいます。
ただただケチという話であり、30分長く利用すればいいだけなのにと思う女性がほとんどだと思われます。

後、「お小遣いあげるから即尺して」というお困りなことも存在してきます。
即尺店に行けばいいのと思うか、ラッキーと思うかは女性次第だと思いますが、実際にはこんなお客様もいるのです。
シャワーを断るお客様自体が稀ですが、こういったことを言ってくるお客様はもっと稀だといっていいでしょう。
こういったお客様というのは、本来は即尺店じゃないのにそこで即尺をしてもらうことに興奮を感じるタイプの男性だといえます。
してはいけない所でするからより興奮するといったように、公衆トイレでセックスしてしまったり、隣の寝室に家族がいるのに彼氏とセックスをしてしまったりする時の境遇に似ています。

正直なところ、パネルで指名した女性だと実際に会ってみるまでは当たりかハズレかが分かりません。
もし当たりなら即尺交渉、ハズレなら通常通りにシャワーを浴びてプレイする、といったような感じの変なお客様もいるのです。
最後に、「実はシャワーに入れない」と意味不明なことをいうお客様も出てきます。
だったら風俗遊びもダメなのではないのかと疑いたくもなるはずです。
上記のような場合は、病気や怪我を理由にシャワーに入れないんだとしょんぼり言ってくるパターンになってきます。

同情を誘ってそれに答えてくれるのをのを期待しているのではないかと思いますが、どちらにしろ本当に来なければいいのにというお客様がこの部類に入ってくるのです。
風俗ではシャワーを入るのは義務ですので、何があろうと入ってもらうようにするのが大事になります。

自宅にシャワーがない

風俗業界で働く女性というのは、ほとんどの場合が「風俗嬢」と呼ばれる業種の女性になってきます。
風俗嬢というのは、男性客に性的サービスを提供するお仕事になりますので、事実上お客様とは裸の関係になるのが当然の話になります。
初めて会う男性と裸の関係になるということは、その前にはどうしてもシャワーに入ってほしいと思うものです。
これは付き合っているカップルでも当然のことでもあります。

とはいえ、風俗に遊びに来ているのにも関わらずシャワーに入らないお客様が少なからず存在してくるのです。
風俗嬢からしたら本当にこんなお客様は嫌だと思われます。
嫌を通り越して殺意すら覚える風俗嬢もいるのではないでしょうか。
風俗のお仕事未経験の女性からすればありえないと驚いているかもしれませんが、シャワーに入らない、入ろうとしないお客様は実際にいるのです。
もちろん少数になりますが、100人いたら2人くらいはそんなお客様もいるくらいの感覚なのです。

まず、風俗業界未経験の女性へ説明しますと、風俗店ではプレイの前に必ずシャワーを浴びます。
たとえばデリヘルなら、お客様のいるホテルや自宅へ派遣された後に挨拶をしてトーク、そしてその後一緒にシャワーを浴びる、という流れになります。
店舗型のヘルスでも同じで、お客様が部屋に入室したらトーク、そしてその後一緒にシャワーを浴びるという流れなのです。
また、デリヘルでお客様の自宅に派遣される時は、お店の人が必ず自宅にシャワー施設があるかどうかを確認しています。
家賃5万円くらいのアパートなどではシャワーが無いことが少なくありませんので、必ずといっていいほど確認をするのです。

もちろん、シャワー施設がない自宅へは派遣ができませんから、こういったお客様の所へ行くことは絶対といってないのです。
もし、シャワーが共用だった場合はどうなのかというところも気になるところだと思われます。
基本的に、共用シャワーの部屋へは派遣しない風俗店がほとんどなのです。
部屋にシャワーが付いていなくても、共用シャワーがアパートに設置されている場合もあります。
そういった場合は、お客様の部屋に入って挨拶とトークしてから共用シャワーへ行って、清潔にしてからまた部屋へ戻るといった流れになるでしょう。

こういったアパートへ派遣された場合はこういった流れになるのですが、ほとんどの風俗店ではお断りすることが多いといわれています。
自宅にシャワーが付いていないであったり、共用シャワーであったりだとしても、どうしてもデリヘルを利用したい男性というのはたくさん存在してきます。
そういった人はもちろんお断りをされるのですが、中には近くのホテルなどを別途料金で頂いて女性を派遣できるというお店もあるのです。