お客様の決まり文句

風俗店を利用する際は、必ずといってシャワーに入ることが決められています。
ですが、中にはこのシャワーを入りたがらないお客様も少なからず存在してくるのです。
これが店舗型の場合であればお店にシャワー室がありますので、何とかして入ってもらうことは可能でしょう。
ですが、デリヘルのような派遣型の場合、家にシャワーがないという人も出てくるのです。
「だから仕方がない」といった形には絶対になることはなく、そういったお客様の自宅への派遣をお断りしているお店がほとんどなのです。

とはいえ、店舗型のようにお店にシャワー室があるにも関わらずシャワーへと入りたがらないお客様の理由というのはどういったものなのか気になるところだと思われます。
色々とあるのですが、まず「さっきシャワーを浴びてきた」というものがあります。
だから何なのかという話なのですが、こういったお客様であれば何とかお願いをすれば入ってくれるはずです。
次に、「時間がもったいない」という人もいます。
ただただケチという話であり、30分長く利用すればいいだけなのにと思う女性がほとんどだと思われます。

後、「お小遣いあげるから即尺して」というお困りなことも存在してきます。
即尺店に行けばいいのと思うか、ラッキーと思うかは女性次第だと思いますが、実際にはこんなお客様もいるのです。
シャワーを断るお客様自体が稀ですが、こういったことを言ってくるお客様はもっと稀だといっていいでしょう。
こういったお客様というのは、本来は即尺店じゃないのにそこで即尺をしてもらうことに興奮を感じるタイプの男性だといえます。
してはいけない所でするからより興奮するといったように、公衆トイレでセックスしてしまったり、隣の寝室に家族がいるのに彼氏とセックスをしてしまったりする時の境遇に似ています。

正直なところ、パネルで指名した女性だと実際に会ってみるまでは当たりかハズレかが分かりません。
もし当たりなら即尺交渉、ハズレなら通常通りにシャワーを浴びてプレイする、といったような感じの変なお客様もいるのです。
最後に、「実はシャワーに入れない」と意味不明なことをいうお客様も出てきます。
だったら風俗遊びもダメなのではないのかと疑いたくもなるはずです。
上記のような場合は、病気や怪我を理由にシャワーに入れないんだとしょんぼり言ってくるパターンになってきます。

同情を誘ってそれに答えてくれるのをのを期待しているのではないかと思いますが、どちらにしろ本当に来なければいいのにというお客様がこの部類に入ってくるのです。
風俗ではシャワーを入るのは義務ですので、何があろうと入ってもらうようにするのが大事になります。