自宅にシャワーがない

風俗業界で働く女性というのは、ほとんどの場合が「風俗嬢」と呼ばれる業種の女性になってきます。
風俗嬢というのは、男性客に性的サービスを提供するお仕事になりますので、事実上お客様とは裸の関係になるのが当然の話になります。
初めて会う男性と裸の関係になるということは、その前にはどうしてもシャワーに入ってほしいと思うものです。
これは付き合っているカップルでも当然のことでもあります。

とはいえ、風俗に遊びに来ているのにも関わらずシャワーに入らないお客様が少なからず存在してくるのです。
風俗嬢からしたら本当にこんなお客様は嫌だと思われます。
嫌を通り越して殺意すら覚える風俗嬢もいるのではないでしょうか。
風俗のお仕事未経験の女性からすればありえないと驚いているかもしれませんが、シャワーに入らない、入ろうとしないお客様は実際にいるのです。
もちろん少数になりますが、100人いたら2人くらいはそんなお客様もいるくらいの感覚なのです。

まず、風俗業界未経験の女性へ説明しますと、風俗店ではプレイの前に必ずシャワーを浴びます。
たとえばデリヘルなら、お客様のいるホテルや自宅へ派遣された後に挨拶をしてトーク、そしてその後一緒にシャワーを浴びる、という流れになります。
店舗型のヘルスでも同じで、お客様が部屋に入室したらトーク、そしてその後一緒にシャワーを浴びるという流れなのです。
また、デリヘルでお客様の自宅に派遣される時は、お店の人が必ず自宅にシャワー施設があるかどうかを確認しています。
家賃5万円くらいのアパートなどではシャワーが無いことが少なくありませんので、必ずといっていいほど確認をするのです。

もちろん、シャワー施設がない自宅へは派遣ができませんから、こういったお客様の所へ行くことは絶対といってないのです。
もし、シャワーが共用だった場合はどうなのかというところも気になるところだと思われます。
基本的に、共用シャワーの部屋へは派遣しない風俗店がほとんどなのです。
部屋にシャワーが付いていなくても、共用シャワーがアパートに設置されている場合もあります。
そういった場合は、お客様の部屋に入って挨拶とトークしてから共用シャワーへ行って、清潔にしてからまた部屋へ戻るといった流れになるでしょう。

こういったアパートへ派遣された場合はこういった流れになるのですが、ほとんどの風俗店ではお断りすることが多いといわれています。
自宅にシャワーが付いていないであったり、共用シャワーであったりだとしても、どうしてもデリヘルを利用したい男性というのはたくさん存在してきます。
そういった人はもちろんお断りをされるのですが、中には近くのホテルなどを別途料金で頂いて女性を派遣できるというお店もあるのです。